海外

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中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 3/3

マジダさんのセンターについて、今回が最終回です。 彼女は100円ショップで、子どもたちのために、イラスト入りのメモ帳や面白い形の消しゴムなどを選んでいました。文房具だけでなく、知恵の輪といったゲーム類もいくつか購入して...
中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 2/3

マジダさんのセンターでは、多様な活動を行い、失敗したケースもいろいろあったそうです。 そのなかで、「子ども議会」は成功している良い例だといいます。 子ども議会は1993年にはじまりました。 そのきっかけとなったのは、子供た...
中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 1/3

紛争がつづくパレスチナでは、子どもたちが希望をなくし、学校にもいけず、遊び場もない状態で暮らしています。 子どもたちの心の傷をどう癒すか。 昨年(2006年)来日したマジダさんが所属するCFTAの取り組みは、大変興味深いものでした。 ...
海外

マリ人が語った2013年のフランスのマリ共和国軍事介入

2013年1月にフランスがマリへの軍事介入した。日本では、資源や利権が目的としたフランスの新植民地的行動と批判の声が上がったが、ヨーロッパ在住のマリ出身の知人は、「戦争が終結したら、マリが主導してチャンスや雇用の機会が作り出されるだろう」と言う。
イラク

劣化ウラン弾の放射能の影響で増加するイラクの小児ガン

イラク南部バスラの小児白血病専門医フサーム医師の報告会の記録(2011年8月7日、広島)。イラクの医療が抱える問題は、まず医薬品の不足。治療を断念する親も少なくない。小児ガンの患者のひとりが描いた絵には「戦争はいやだ、平和がいい」とある。
フランス

パリの市場事情から日本の「市場」を考える 1/2

北海道では2009年末、明治時代からの老舗市場「円山市場」が閉鎖を決め、、農林水産省の「マルシェ・ジャポン」を札幌はつづける予定という市場のニュースが続いた。そこで、5世紀からはじまったパリの市場の歴史と大型店時代の現状について取材した。
イラク

イラク南部バスラで増加する子どもの白血病と脳腫瘍

イラク南部バスラで小児がんの治療にあたっているフサーム・サリ医師。増加する白血病や脳腫瘍、厳しいイラクの医療体制について語った。2009~2017年の急性リンパ性白血病の発症数は年々増加。貧困などの理由で、治療を断念するケースも少なくない。
イラク

イラクで失業や水・電気の供給を求めて抗議デモ

2018年夏、イラク全土で水と電気、仕事の供給を求める大規模なデモが広がった。デモの参加者は若者が多い。「イラク戦争から15年経ったにもかかわらず、生活に必要な水と電気の供給が十分ではない」とイラク南部バスラに住むフサーム・サラ医師は語る。
フランス

パリの都市計画と商店街 街づくりも住民参加で 3/3

パリでは、1991年からの10年間で7の「界隈計画」が市議会で承認され、実施された。モントルグイユ/サン・ドゥニ界隈計画では、居住者の流出を防ぐために2階以上にオフィスや事業所などの新規開業を禁じ、駐車場の新設を認めず、上下可動式の車止めを設置。
フランス

フランスのエレベーター、シンドラー社製のシェアは2割

フランスのエレベーター事情を調べたところ、2001~2002年に死亡事故が相次いでいた。事態を重く見た政府は再発防止策に乗り出し、2004年9月にエレベーターの安全に関する法令が施行された。製造元の過失より保守管理のあり方が議論の中心となった。
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