アフリカ

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原発

ウラン採掘に苦しむニジェールの人々

アフリカ・ニジェールのウラン採掘の現状について、現地からの手記です。 このプロジェクトは、日本企業もかかわっています。 Altermondes 2007年12月~2008年2月号 14ページ ウラン 牧畜民の不...
暮らし

パリの店:アフリカのフェアートレード CSAO

『専門店』「世界の専門店拝見 こんな店・あんな店」2002年1月号に掲載された記事です。 アフリカの工芸品などのフェアートレードショップCSAOは、セネガルおよび西アフリカを支援するNGO団体が運営している。セネガルに...
海外

マリ人が語った2013年のフランスのマリ共和国軍事介入

2013年1月にフランスがマリへの軍事介入した。日本では、資源や利権が目的としたフランスの新植民地的行動と批判の声が上がったが、ヨーロッパ在住のマリ出身の知人は、「戦争が終結したら、マリが主導してチャンスや雇用の機会が作り出されるだろう」と言う。
メディア

モロッコ独立メディアのジャーナリスト逮捕に抗議の声

2013年9月にモロッコの独立系メディアのアリ・アヌズラが「テロを煽った」罪で投獄された。この逮捕の翌日から抗議デモがモロッコ国内で広がり、国際NGOや国境なき記者団も釈放を求めて声明を発表。フランスのネット新聞『メディアパルト』記事の抄訳。
フランス

ニジェールのウラン鉱山に反対するフランスの団体

2009年3月にサルコジ大統領がニジェール北部のイムラレン鉱山採掘と契約をした。ニジェール経済にとって、アレバはとても重要で、アレバの40%のウランがニジェールで生産されている。ニジェールのウラン鉱山周辺の放射能汚染や、労働環境はひどい。
政治

世界の軍事費の2日分で約600万人の命を救える

2008年G8サミットで市民の目線から提言活動に取り組んだNGOフォーラムのリーダーに、サミットの評価,残された課題、これからのNGOとしての取り組みについて話しを聞いた。第1回は「貧困・開発ユニット」リーダー、石井澄江(ジョイセフ)さん。
戦争

フランス植民地支配から学ぶこと「ニグロとして生きる」

ここで語られているのは、ヨーロッパによって植民地化された国々だけでなく、日本の朝鮮半島の植民地化でもあり、原発事故のあった福島でもあり、そして、国家でなくとも強者により植民地状態にされている弱者(地域や人々)のこと。そう思わずにはいられない。
フランス

日本も出資するウラン採掘「ニジェールプロジェクト」

ニジェールのウラン採掘「ニジェールプロジェクト」は、ニジェール、フランス、日本らの企業が出資する。フランスのアレバ社と日本の海外ウラン資源開発株式会社のHPで紹介されていた「ニジェールプロジェクト」、ニジェールのウランについてまとめた。
政治

南スーダンPKO派遣差止訴訟が2017年札幌ではじまる

自衛隊の南スーダンPKO派遣の違憲性を問う、全国で初めてのケースとなる裁判の第1回口頭弁論が札幌地方裁判所で2017年2月に行われた。自衛官の息子を持ち、自衛隊基地の街・北海道千歳市に住む原告の女性は、「派遣による平和生存権の侵害」を訴える。
政治

南スーダンPKO自衛隊派遣差止め訴訟と黒塗りの日報

日本政府は南スーダンPKOを撤退させたが、この問題を終わらせないと、女性は国を相手取り、札幌地方裁判所に提訴した。弁護団は日報の黒塗り部分には違法活動が記されていると疑う。『The Japan Times』2017年8月6日に掲載された記事。
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