教育

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子どもの楽園はどこに フランスと日本の子育て

子どもはどの国で生まれるのが幸せか? 本人には選択の余地がないわりに、その後の人生に多少なりとも影響する問題といえる。子育てはとてもクリエイティブな仕事だと思う。まずは我々大人が“センス”を磨かなければならないのかもしれない。
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札幌市の”教育”への関心は”ごみ処理”と同レベルらしい

2010年の広報さっぽろ12月号「平成21年度決算状況」(13ページ)を見て、軽いショックを受けした。歳出の項目の最後の「その他」に、「教育やごみ処理に関するお金など」とあり、「教育費」と「ごみ処理の費用」が並列され、小さな扱いだったからだ。
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札幌の自主夜間中学が公立化か(2017年)

義務教育の未修了者らが学ぶ公立夜間学校は8都府県に31校あるが、北海道には存在しない。秋元市長は受講生約50人の前であいさつし、「地方自治体として、具体的に検討していく時期になってきている。多くの方に学習の場を提供できれば」と強調した。
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伊那小学校の生きる力をはぐくむ総合学習

伊那市立伊那小学校には、チャイムや通信簿、固定化された時間割がなく、30年以上も総合学習・総合活動に多くの時間を割いてきた。「進学や転校をしても、ここで学んだことを生かすことができる。なぜなら子どもたちは『生きる力』を身につけているからです」
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約126万人が義務教育未終了で夜間中学の必要性訴える

東京都内で全国夜間中学校研究大会が開催された。夜間中学は、戦後の混乱期、昼間通学できない子どもたちのために1947年ごろから各地に誕生した。公立夜間中学は8都府県に31校あるのみで、他の自治体は、有志が自主夜間中学を運営している。
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東北朝鮮学校と震災「大地は揺れても笑って行こう!」

仙台にある東北朝鮮初中高級学校は、東北大震災で校舎が15㎝ほど傾いてしまった。大規模半壊と診断された校舎は、公費で解体されることがほぼ決った。震災をきっかけに、韓国などとの交流がはじまり、3万坪の広い敷地の将来について新たな構想も生まれた。
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通信制中学のドキュメンタリー映画『まなぶ』の監督

5年間、東京都の神田一橋中学校通信教育課程で学ぶ高齢者の姿を追った太田直子さん。映画『まなぶ 通信制中学60年の空白を越えて』は、義務教育を受けられなかった背景には、戦争や貧困がある。「学ぶことで人は変われる」と、学ぶ場の大切さを問う作品。
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教育現場へ不当介入か 新聞・雑誌使用授業の実態調査

2009年9月、授業内での新聞活用をめぐり、北海道教育委員会が道立高校に、政党の政策について記述した新聞の社説や雑誌の活用の有無を報告するよう求めていたことがわかった。この件を伝えたのは道内の3紙で、道外では琉球新報ほか2紙ほどだった。
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子どもの権利をめぐり討論「相談すらできない」と訴える

「札幌市子どもの権利条例」の制定を目指していた札幌市で2006年12月、子どもの意見を聞くパネルディスカッションが開催された。6人の中高生らの発言から、孤独な子どもの姿と、「子どもの権利」の理念が大人に浸透していない現実が浮かび上がった。
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高校無償化で朝鮮学校が標的に 子どもの学ぶ権利は

朝鮮学校は高校無償化の対象からを除外されている。朝鮮学校の子どもたちは外交問題とは関係ないにもかかわらず、つねに非難の的になり、子どもの学ぶ権利を奪われている。『The Japan Times』2013年4月11日に掲載された記事の邦訳。
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