パレスチナ

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中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 3/3

マジダさんのセンターについて、今回が最終回です。 彼女は100円ショップで、子どもたちのために、イラスト入りのメモ帳や面白い形の消しゴムなどを選んでいました。文房具だけでなく、知恵の輪といったゲーム類もいくつか購入して...
中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 2/3

マジダさんのセンターでは、多様な活動を行い、失敗したケースもいろいろあったそうです。 そのなかで、「子ども議会」は成功している良い例だといいます。 子ども議会は1993年にはじまりました。 そのきっかけとなったのは、子供た...
中東

子どもたちに笑顔を パレスチナでの取り組み 1/3

紛争がつづくパレスチナでは、子どもたちが希望をなくし、学校にもいけず、遊び場もない状態で暮らしています。 子どもたちの心の傷をどう癒すか。 昨年(2006年)来日したマジダさんが所属するCFTAの取り組みは、大変興味深いものでした。 ...
中東

パレスチナ問題は人権侵害で国際社会が担う責任です

パレスチナで子どもと女性を支援するマジダ・エルサッカさんは、「敗戦そして広島・長崎の原爆を乗り越えた日本のように、パレスチナは必ず復興する」と信じ、未来の平和を担う子どもたちに、アートを通して世論に訴え、社会を変える力を養う活動をつづけている。
中東

イスラエル軍に激しく攻撃されたガザからのメール2009

2008年末から、パレスチナのガザ地区はイスラエル軍に激しく攻撃されつづけた。ハンユニスに住む、NGOスタッフのマジダ・エルサッカさんから手記が届いた。『北海道新聞』夕刊で、2009年1月19日~21日と3回にわたって掲載した手記の全訳。
中東

占領だけでなく社会規範とも闘うパレスチナ女性たち

初作品「Women in Struggle ―視線―」の上映で来日したパレスチナ出身の女性ドキュメンタリー映画監督ブサイナ・ホーリーさんに、パレスチナ女性の抱える問題について語ってもらった。『日刊ベリタ』2007年7月8日に掲載された記事。
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