市民運動

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イラク

イラクで失業や水・電気の供給を求めて抗議デモ

2018年夏、イラク全土で水と電気、仕事の供給を求める大規模なデモが広がった。デモの参加者は若者が多い。「イラク戦争から15年経ったにもかかわらず、生活に必要な水と電気の供給が十分ではない」とイラク南部バスラに住むフサーム・サラ医師は語る。
社会問題

北海道にて2010年の中島岳志さんインタビュー

商店街はもう壊滅状態。これだけシャッター街になっているにもかかわらず、安く貸さない地権者にも問題があります。一軒下げたら値下げ運動が起きる、という話になっちゃう。全国的に同様な問題が起きています。『カイ』2010年春号に掲載された記事です。
フランス

フランス「黄色いベスト」運動についてピケティの寄稿

フランス「ルモンド」紙電子版(2018年12月)に掲載されたトマ・ピケティの寄稿の抄訳。政権を救いたければ、マクロンは即座に富裕税(ISF)を復活させて、その税収は、燃料税の上昇で一番苦しんでいる者の損失補完に当てられなければならない。
フランス

フランスのエイズ撲滅「ロックフェス」の主催者に聞く

パリで毎年夏に開催されるエイズ撲滅のロックフェス「ソリディーズ(Solidays)」。1999年にはじまったイベントには、アーティストがボランティアで参加し、政治家も訪れる。主催団体「ソリダリティ・シダ」のリュック・バリュエさんに話を聞いた。
「慰安婦」問題

アート作品としての「慰安婦」少女像を観る

「慰安婦」少女像は「反日の象徴」ととられているが、芸術大学を卒業した芸術家が制作したアート作品だ。キム・ソギョンさんとキム・ウイソンさん夫妻は、韓国中央大学校の芸術大学生時代の80年代から民主運動にかかわり、芸術で社会問題を提起してきた。
戦争

台湾人虐殺の2.28事件を若い世代に語り告ぐ留学生

台湾で1947年に起きた「2.28事件」は、国民党政権に抗議した台湾人を政府が弾圧し、2万人前後の犠牲者を出した。長年封印されていたが、1980年代後半以降、真相の究明が進んでいる。多くの日本人に知ってもらおうと留学生が学習会を開いた。
イギリス

オリンピック前年にロンドンでシティ占拠の大規模なデモ

オリンピック開催を1年後に控えた2011年10月15日、ロンドンの金融街シティで、99%デモが行われた。若い女性の二人組みは、「今の金融システムは間違っている。税金が私たちのために使われていない。今の政権はまったく民主的ではない」と参加。
フランス

フランスの「新しい公共」市民運動NPOの現状

フランスの自治体と市民団体による協働は、90年代以降のアソシアシオン(市民団体)の急成長、2004年の地方分権改革で活発化した。しかし、サルコジ政権以降、市民活動への圧力は強くなっている。ヨーロッパが右傾化するなか、各国の状況は類似している。
戦争

徴兵を拒否するドイツ青年が日本で奉仕活動

ドイツでは徴兵を拒否し、代わりに奉仕活動に従事できる。日本でのボランティアを希望する若者を受け入れる取り組みは、作家の故小田実さんが立ち上げた活動のひとつで、札幌でもドイツ青年を受け入れている。『日刊ベリタ』2008年5月3日に掲載された記事。
中東

アラブの秋、チュニジアの出発 2011年制憲議会選挙

「アラブの春」の発端となった2010年12月のチュニジアの民主化運動。翌年10月の制憲議会選挙では、フランスにも投票会場が設けられした。217議席のうち、在仏チュニジア人から10議席選ばれる。パリ16区のチュニジア領事館で有権者の話を聞いた。
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