海外メディア

原発

原発のリスク保険は誰が払うべきか?

フランスのメディアTera-Eco電子版の2011年6月13日に、「原発事故のリスク保険」に関する記事が掲載されました。記事は次のような内容(全訳ではありません)。原発事故を予想して、消費者に課税し、共同資金を積み立てなければならない。しか...
原発

アレバの最高責任者解任を巡る陰謀

フランスのメディアパルトが2011年6月17日、アレバのアンヌ・ロヴェルジョン最高責任者解任に関する記事を掲載しました。アンヌ・ロヴェルジョン最高責任者の解任は、「サルコジ大統領とフランス電力公社のアンリ・プログリオ社長、大統領官邸のあらゆ...
原発

アレバのウラン探鉱企業買収にからむ疑惑

フランスのネットマガジンMediapartが2011年6月22日、フランスの原子力企業アレバのウラン探鉱企業ウラミン買収にからむ疑惑について報じました。アレバでは、アンヌ・ローヴェルジョン最高責任者の退任発表以来、“沈黙の掟”が突然破れ、グ...
原発

「100%安全」と豪語する原子力企業

原子力企業ウエスチングハウス・インターナショナルのヨーロッパ・中東・アフリカ部門アンダース・ジャクソン社長が、3月17日にイギリスのTVに出演し、自社の原発の安全性について語っています。番組の会話は、イギリスのガーディアン紙が公表したメール...
原発

フランスの原子力企業アレバのCM

Tera-Ecoに、アレバのコマーシャル・ビデオが掲載されています。無料で見ることができます。1分間のCMで、フランス語の会話は最後にひとこと語られるだけ。ぜひご覧ください。エネルギーの歴史を書き直したアレバこのビデオは、アレバが今年1月1...
原発

フランス経済誌の記事「原発の選択」の抄訳

フランスのオルタナティブ経済雑誌Alternatives Economiquesの4月号のPhilippe Frémeaux発行人コラムより。絶対的なリスク日本を直撃した原発事故は、フランスが選択してきた原子力政策の正当性の議論を再浮上さ...
原発

福島原発についてフランスIRSN所長のインタビュー

フランスのネットメディア・メディアパルトに掲載された、IRSN(フランス放射線防護原子力安全研究所)のジャック・ルプサール所長のインタビューの一部(かなり省略してます)翻訳です。記事は有料です。日本へ行った際、福島原発へ近寄ることができたか...
原発

フクシマ後の気候とエネルギーの方程式

フランスのネット・マガジンTera-Ecoに掲載された記事(省略、意訳あり)です。Tera-Ecoは、フランスの地方都市ナントの若者が立ち上げた、「持続可能な開発」と「経済」をテーマのサイト。雑誌の発行もはじめ、最近、フランスで注目のメディ...
原発

海外メディアの報道とそれに対する人々の反応

震災以来、フランスのメディアを追っていますが、今日はまだ目を通していません。原発事故について、海外のメディアをチェックする人が増えているようです。私のブログも、「海外メディア」のキーワードでのアクセス数が多いです。表現の自由があるはずの日本...
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