原発

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上関原発に反対する「長島の自然を守る会」

上関原発反対運動は1982年にはじまる。1999年4月に中国電力が提出した杜撰な「環境影響評価準備書」をきっかけに、高島さんは有志8人と「長島の自然を守る会」を結成。影響評価のやり直しと上岡原発計画の中止を求め、研究者との現地調査を開始した。
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国連人権委が福島原発事故の問題に対しはじめて勧告

国連の人権規約委員会が2014年7月に、「福島原発事故で被害をこうむった人々の生命を保護するために必要なあらゆる措置を講しなければならない」とはじめて福島第一原発事故問題を勧告した。福島事故が人権問題として取り上げられたのは画期的なこと。
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幌延の深地層研究センター「NO! 核のゴミ」フランスも

北海道以外の人の98%が、幌延町に核廃棄物地下貯蔵施設の研究センターがあることを知らないという。幌延がなし崩し的に最終処分場になるのではないかという懸念は以前からある。フランスでも過疎の村ビュールが地下貯蔵処分場建設が決まり、闘いがつづいている。
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フランス

フランス原子力施設による周辺の水道水トリチウム汚染

フランスでは原子力施設から排出される水による周辺の地下水の放射能汚染、特に水道水のトリチウム汚染が問題になっている。地下に壁を建設したが、まだ汚染がつづいているという。フランスの放射能に関する独立団体クリラッドのデボーディ理事長が語る。
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絵本作家たちが原発や放射能の恐ろしさを描く素敵な絵本

『ほうれんそうはないています』は鎌田實さん作、長谷川義史さん絵。『土の話』は農学博士の小泉武夫さん文と黒田征太郎さん絵。『ウリンボー』と『フクシマの王子様』は、椎根和さんのお話と荒井良二の絵。『やぎや』はスズキコージさんのカラフルで楽しい絵。
フランス

フランスの被ばく労働の現状を語る原発下請け労働者

1990年以降、原発で働く人の8割が下請け労働者という。下請けは7次まで存在し、親事業者のフランス電力公社(EDF)は、何次請けの下請け企業に仕事を依頼してるのか知らず、労働事故、被ばくによる将来的な病気に対して、責任をとる者がいない。
原発

「原子力が逆襲するとき」2011年8月フランス雑誌より

あってはならないことなのに、とにかく起きてしまった。福島第一原発の原子炉3基がメルトダウンし、原子力に好意的だった社会、政治、産業の全てに亀裂が生じた。原子力は絶対確かではない。フクシマは、ここ数年間の核に好意的な相互理解を数日で根元から崩した。
フランス

日本も出資するウラン採掘「ニジェールプロジェクト」

ニジェールのウラン採掘「ニジェールプロジェクト」は、ニジェール、フランス、日本らの企業が出資する。フランスのアレバ社と日本の海外ウラン資源開発株式会社のHPで紹介されていた「ニジェールプロジェクト」、ニジェールのウランについてまとめた。
原発

自然豊かな地なのに「なにもないところだから原発」と

福島第一原発事故以降、山口県の上関町、静岡県の浜岡町、北海道の泊村、そして福島県を訪ね、その地域を知っている人と話をしたりしてきた。共通している言葉がひとつ。「あそこはなにもないからねぇ」 自然があり、生態系があり、人が住み、産業があるのに。
原発

フランスが懸念する再処理不可能なMOX燃料の危険性

日本の原発で使用されているMOX燃料はフランスで製造される。フランスでも、製造過程での労働者の被ばくの危険性や、使用済み燃料の処理方法などでMOX燃料は問題になっている。フランスの週刊紙の原発特集号(2011年10月)に掲載された記事の抄訳。
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