Feature

元原発作業員訴訟

3癌併発の福島原発作業員の労災・賠償訴訟で証人尋問 2

2020年9月、福島第一原発の復旧作業に従事し、3つのガンを併発した札幌の元作業員が、労災不支給取消と損害賠償を求めた2つの裁判の証人尋問が行われ、原告の男性が証言台に立った。東電代理人は、業務については触れず、健康診断の内容などを質問した。
元原発作業員訴訟

3癌併発の福島原発作業員の労災・賠償訴訟で証人尋問 1

2019年11月、福島第一原発事故現場で復旧作業に従事し、3つのガンを併発した札幌の元作業員が、労災不支給取消と、東電など3社に損害賠償を求めた2つの裁判の証人尋問が行われ、男性の当時の上司にあたる元作業員が被告側の証人として証言台に立った。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 札幌地裁は第2次再審請求を棄却(9)

2018年3月20日、札幌地裁は恵庭OL殺人事件の第2次再審請求を棄却。死因と焼損方法の新証拠をすべて否定し、「独立燃焼で体重9㎏減少を起こり得る」としながらも、科学的根拠の事実を明示しなかった。弁護団は、「抽象的な可能性」での事実認定と批判。
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Feature

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(8)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第3回事実取り調べが2017年11月、札幌地裁で行われた。「灯油10リットルで体重9㎏減少」などについて、弁護人側の中村祐二教授(豊橋技術科学大学)と、検察側の須川修身教授(諏訪東京理科大学)が証言した。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(7)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第2回事実取り調べが2017年11月、札幌地裁で行われた。焼損方法について、姿勢を変えて2回以上損傷したと、いずれも弁護人側の証人である、伊藤昭彦教授(弘前大学)と吉田謙一教授(東京医科大学)が証言。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(6)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第1回事実取り調べが2017年10月、札幌地裁で行われた。「死因」について、窒息死ではなく、薬物中毒の疑いがあると、弁護人側の吉田謙一教授(東京医科大学)が証言。検察側の証人は的場光太郎助教授(北海道大学)。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求 死因などの新証拠

複数の間接事実を積み重ねて犯人と認定し、当初から冤罪が疑われている恵庭OL殺人事件。弁護団は2017年1月10日、死因や殺害方法など新証拠4点を用意し、2回目の再審請求を提出した。死因は薬物中毒で、姿勢を変えて2回以上燃やしたという。
元原発作業員訴訟

3つの癌を併発した札幌の原発元作業員が労災求め提訴

福島第1原発でがれきを撤去作業に従事し、翌年から3つのがんを発症した札幌の元原発作業員が、労災不支給処分取り消しを求めて札幌地裁に提訴した。記録に残された男性の被曝線量は56.41ミリシーベルトだが、「記録より多かったはずだ」と主張している。
朝鮮人徴用工

北海道から韓国へ朝鮮人労働者の115体の遺骨返還の旅

戦時に北海道で強制労働させられた朝鮮人115体の遺骨が、世界第二次大戦後70年を経て、ついに韓国に返還された。政府や企業が責任を逃れるなか、日韓の市民団体の手で実現した。『The Japan Times』2015年11月18日に掲載された記事。
朝鮮人徴用工

強制連行の真実を明らかに 朝鮮人(徴用工)問題

戦時中、多くの朝鮮人が動員され、労働者は70万人以上、軍人軍属は30万人以上とみられるが、未払金や遺骨問題など明らかになっていない。実態を究明するために発足した市民団体に話を聞いた。『Vital』2013年夏号(第16号)に掲載された記事。
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