特集

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札幌新人看護師過労死

病院に違反はないと主張 新卒看護師過労自殺訴訟(6)

過労自殺した札幌市の新人看護師の遺族がKKR札幌医療センターを運営する国家公務員共済組合連合会に損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が2020年1月15日に開かれた。病院側は「自殺を予見していなければ責任は負わない」と安全配慮義務違反を否定。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求棄却で即時抗告(10)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求の棄却決定を不服とし、弁護人は2018年3月23日に即時抗告を申し立てた。ところが、札幌高等裁判所は、8月27日、突然、即時抗告を却下。検察官の答弁書は提出されておらず、審理不尽のままでの棄却となった。
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釧路の新人看護師パワハラ裁判で杜撰な新人教育の証言

釧路赤十字病院の看護師だった村山譲さんの労災不支給取り消しを求めた訴訟の証人尋問が釧路地裁で行われた。被告側の4人の看護師と医師は「パワハラはなかった」と口をそろえたが、当病院の新人看護職員研修の欠陥、医療安全管理の問題点が浮き彫りになった。
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新人教育に問題か?釧路の看護師が半年で自殺(3)

釧路赤十字病院の新人看護師だった村山譲さんは、入職して3ヶ月も経たない時期に「適性に欠ける」と判断され、次のカリキュラムへ進ませてもらえなかった。上司から厳しい指導を受け、周りのスタッフも無視するようになっていたといったハラスメントの証言も。
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病院で何が?釧路の男性看護師がわずか半年で自殺(2)

10年働いた後、看護師の夢を実現させた村山譲さん。希望に満ちて働きはじめたが、6月にミスを起こした頃から、激務を感じさせる言動が増え、家族との連絡も途切れがちになった。精神的に追い詰められた譲さんは、釧路から室蘭に戻り、実家で最期を遂げた。
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パワハラか?釧路の男性看護師がわずか半年で自殺(1)

高校時代からの夢だった看護師として第二の人生を踏み出した村山譲さんは、北海道釧路市の釧路赤十字病院に入職後、たった6ヶ月で自ら命を絶った。本人がA4の紙に綴った自筆の遺書には、パワハラの告発ともとれる文章が記されていた。母親が心境を語った。
札幌新人看護師過労死

病院側は過重労働を否定 新卒看護師過労自殺訴訟(5)

過労自殺した札幌市の看護師・杉本綾さんの遺族が病院側に損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論。業務と自殺との因果関係が認定されたにもかかわらず、被告側は「規定通り休憩時間を確保していた」「シャドーワークを命じた事実はない」と長時間労働を否定。
札幌新人看護師過労死

札幌の新卒看護師過労自殺の損害賠償訴訟はじまる(4)

過労自死した札幌市の新人看護師の遺族がKKR札幌医療センターを運営する国家公務員共済組合連合会に損害賠償を求めた訴訟の初弁論が、2019年9月17日に札幌地裁で開かれました。労災が認定されたものの、被告側は「安全配慮義務違反はなかった」と主張。
札幌新人看護師過労死

遺族が病院側を提訴 新卒看護師過労自殺訴訟(3)

新卒看護師・杉本綾さんが自殺したのは過重労働によりうつ病を発症したことが原因として、2019年7月29日、遺族と弁護団はKKR札幌医療センターを運営する国家公務員共済組合連合会に、安全配慮義務違反に基づく損害賠償を求めて札幌地裁に提訴しました。
札幌新人看護師過労死

労災認定されるも病院は謝罪なし 看護師過労死(2)

新人看護師・綾さんのケースは看護師が直面している激務の現実を浮き彫りにしたといえる。看護師がうつ病を患う要因は、サービス残業の恒常化、仕事量の過剰さ、新人看護師の教育やサポート体制の欠如、看護学校での授業と医療現場とのギャップなどがあげられる。
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