スコットランドで「スランジーバ(乾杯)・パブ!」

『VISA』1994年9月号に掲載された記事です。英国人ほどパブ好きの国民はいまい。ロンドンだけでも実に8000軒以上のパブがある。彼らにとってパブは、酒を飲む場であり、また社交場である。仕事帰り、夕飯の後、彼らはグラスを片手にいつ尽きると...
医療

海外で活躍する医師で人材確保と地域医療活性化

『月刊自治研』2014年10月に掲載された記事です。海外で活躍する医療従事者の受け皿となり人材確保と地域医療活性化を目指す地方の病院はどこも、医師や看護師の人材不足が深刻だ。北海道も例外ではない。その北海道で、「海外勤務や海外留学の経験者で...
暮らし

フィンランドのテキスタイル ヨハンナ・グリクセン

『専門店』「世界の専門店拝見 こんな店・あんな店」2002年5月号に掲載された記事です。国際都市パリには、さまざまな国の特色を生かしたショップがたくさん存在している。フィンランドのテキスタルデザイナー、ヨハンナ・グリクセンさんのショップもそ...
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暮らし

パリの店:刺繍専門店 Le Bonheur des dames

『専門店』「世界の専門店拝見 こんな店・あんな店」2007年5月号に掲載された記事です。フランスでは、プレゼントに手作りの品を作る人が多いそうだ。刺繍もフランス人に愛されている手芸のひとつ。繊細なフランス刺繍は、昔から愛されてきた。今回は、...
政治

洞爺湖G8せまり相次ぐ表現の自由の抑圧(2008年)

『日刊ベリタ』 2008年06月29日に掲載された記事です。香港の市民メディア記者も成田で拘束北海道洞爺湖でのG8サミット開催を来月7日に控え、取材などで来日する外国人が空港で足止めされるという事態があいついでいる。G8メディアネットワーク...
文化・スポーツ

世界の人々が身近に 決勝戦 日韓W杯 2002年

『北海道新聞』夕刊 「ビバ!サッカー」(2002年7月1日)に掲載された記事です。波乱といわれた大会は、王者ブラジルの優勝で幕を閉じました。ブラジルの個人技に勝るものなし。カフー、ロナウド、リバウドらブラジル選手の笑顔はおちゃめですね。一方...
文化・スポーツ

トルコ ネチっこく奮闘 ブラジル戦 W杯 2002

『北海道新聞』夕刊 「ビバ!サッカー」(2002年6月27日)に掲載された記事です。応援するチームがあるのとないのでは、サッカー観戦に対する気合の入れ方が違ってきます。ブラジルとトルコ、どちらを選ぼうか。両国ともそれなりに愛着を感じているの...
文化・スポーツ

欧州の世界観 再発見 イングランド対ブラジル 2002

『北海道新聞』夕刊 「ビバ!サッカー」2002年6月22日決勝までとっておきたかったイングランドーブラジル戦。先取点を入れたのはイングランドでしたが、ブラジルがベスト4に一番乗りしました。4年前に「ワンダーボーイ」として華々しくデビューした...
文化・スポーツ

ラテン気質 不遇の時代? ブラジル対ベルギー 2002

『北海道新聞』夕刊 「ビバ!サッカー」(2002年6月18日)に掲載された記事です。ブラジルはやっぱり強かった。ロナウドは絶好調ですね。リバウド、ロベカル、ロナウジーニョなどなど、個人技が光っていました。対するベルギーもすばらしかった。惜し...
文化・スポーツ

華麗な脚 封じた湿気 韓国vsポルトガル W杯 2002

『北海道新聞』夕刊 「ビバ!サッカー」(2002年6月15日)に掲載された記事です。各グループの予選通過チームが全てそろいます。一足先に決勝トーナメント出場を決めたのは日本。韓国には勝ち残ってもらいたい。けれど、ポルトガルにも負けてほしくな...
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