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フェミニズム

フランス5月革命から30年の女性解放・夫婦間の平等

フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、ナポレオン法典の家父長制度を変更させ、夫婦間における平等を勝ち取る過程を追った。60年代時点では、日本の女性のほうが、夫婦の平等は保証されていた。
過去記事

マッサージの快感にパリジェンヌが唸る

フランスのエリートやセレブが今はまっているのが、指圧やあん摩などの東洋マッサージ。エステやスパだけでは満足できなくなったのか、ここ最近、マッサージ・カフェやレストランなるものが登場し、流行に敏感な人たちの間で人気を博している。
特集

マリ人が語った2013年のフランスのマリ共和国軍事介入

2013年1月にフランスがマリへの軍事介入した。日本では、資源や利権が目的としたフランスの新植民地的行動と批判の声が上がったが、ヨーロッパ在住のマリ出身の知人は、「戦争が終結したら、マリが主導してチャンスや雇用の機会が作り出されるだろう」と言う。
フェミニズム

西欧視点ではないモロッコのフェミニズム社会学者の言葉

フェミニズムは西欧から学ぶことが多いが、その理論をそのまま当てはめようとしても無理がある。モロッコの社会学者メルニーシーさんは、イスラムやモロッコの伝統や文化に基づいて、自分の身近な女性たちの自律を追究し、それを西欧社会に堂々と発表していた。
特集

それぞれの当たり前を尊重するのが人間中心主義

「結婚し、子どもをもち家庭を築く、そんな当たり前の願いが叶わぬ国や社会に未来があるはずがありません」と新聞の社説にあるが、この3つの願いが当たり前なのか? “結婚”には同性愛者は入ってないだろうし、家庭を築くのに入籍する必要は特にない。
過去記事

世界の先住民族 マオリ族のリアナ・プートゥー弁護士

「私たちが求めるのは法的な権利。数年前に法律が変わり、マオリ民族は法廷で争う権利を得ました。現在、福祉や教育の改善、また、土地所有権や言語を取り戻すために、私たちは法廷で闘っています」 弁護士や医師、政治家といったマオリの女性は珍しくない。
フェミニズム

70年代の少女漫画で描かれた女性の自立

「ベルサイユのばら」「はいからさんが通る」などの少女漫画は、女性の自立をさりげなく描いている。こうした女性たちの要求が反映されていたら、いまごろ日本は、男女平等指数ランキングで不名誉な結果にはならず、男女の格差がなくなっていたかもしれない。
過去記事

「白人」への偏見を助長でマックCMに抗議の声

日本マクドナルドが2009年8月に展開したNIPPON ALL STARSキャンペーンのキャラクター「Mr. ジェームス」に対し、「偏見と固定観念に満ちたガイジン像」と在日外国人らが抗議。長年暮らしても、所詮”ガイジン”扱いしかされない、と。
「慰安婦」問題

8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デー

金学順さんが「慰安婦」だったと名乗りでた8月14日をメモリアルデーにしようと2013年8月に東京で国際シンポジウムが開催された。フィリピンの被害者エステリーダ・ディさん(83歳)は「戦争で最も被害を受けるのは、私たちのような女性や子たち」と。
原発

放射性廃棄物”核のごみ”の地層処分場をめぐりフランスは

フランスでは、人口100人足らずの小村ビュールに建設予定の高レベル使用済み廃棄物の地層処分場の是非をめぐる公開討論会が2013年5月15日からはじまった。ビュールでの建設に反対する団体「Bure Zone Libre」のメンバー2人に話を聞いた。
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