原発

放射線からからだを守る食事法

放射能が放出されているのが明らかな今、多くの人が知りたいのは、どうしたらその害を最小限に抑えることができるか、だと思います。でも、実用的な情報は、なかなか入ってきません。内部被ばくした場合、食事で放射線に抵抗する方法があるようです。英語とフ...
原発

放射線の影響を少なくする食事

放射線の影響を少しでも減らす食事について、海外のサイトでも紹介されています。基本になっているのは、長崎の聖フランシスコ病院で被ばく患者の治療にあたった秋月辰一郎医師の著書。1980年にイギリスで出版された「Nagasaki 1945」です。...
原発

映画の話、放射能がらみだけど

私が子どものころの60年代は、「放射能」はものすごく恐ろしいものでした。今よりずっと、広島や長崎の原爆も時間的に近く、冷戦のまっただなかで、「核爆弾」にリアル感がありました。50~60年代の映画のなかには、そんな恐怖感を描くものがいくつかあ...
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原発

どこまで安心なのかわからない放射線量

省庁のサイトをいろいろ見ていたら、「日常生活と放射線」(PDF)へのリンクが8回も出てきた。ちなみに、省庁のサイトはリンクが張りめぐらされ、何がなんだかわからないぐらい複雑。それらをまとめてみると、情報量はそれほど多くない。ごまかされている...
フランス

フランス原子力安全局「放射線防護原則」パンフレット

フランス原子力安全局(ASN)は、「放射線防護の基本原則」というパンフレットを作成しています。ネットでダウンロードもできます。このパンフレットは、放射線は被ばくの危険があるので、それを避ける、低減するための防護について、一般の人にわかりやす...
原発

日本の安全は人命ではなく経済・産業のため

「安全」とは、人の命を守り、人間が生きていくうえで必要不可欠な自然環境、動植物、生態系を守ることをいうのだと思っていた。でも、この国の「安全」は、経済界や産業界を守ることが優先されている。放射能の危険から守るため、フランスではどのような体制...
原発

日本の原子力関連機関の多くは福島原発の情報を発信せず

福島第一原発の事故がなければ、原子力関係の機関がこれほど日本に存在していることを知らずにいたと思います。「難しそうな分野」と関心が向かなかったのですが、今回、リンク集などを頼りにホームページを開いてみてはじめて、その数の多さを知りました。以...
原発

福島原発事故当時の日本の放射能監視に関する体制

日本では放射能監視や放射能の環境影響などについて、どのような体制になっているか、調べようと思いましたが、体系的な関係はまだつかめていません。以下は、モニタリング測定を行っている機関と、放射線研究などを行っている機関です。これらの機関は、原子...
原発

世界に拡散する大気汚染のシュミレーションが公開

包括的核実験禁止条約機関(予測シュミレーション)をサイト上に公開しています。作成したのは、ドイツ連邦政府放射能防護局(BfS)で、詳細説明はこちらのサイトで公開されています(英語版もありますが、この件に関してはドイツ語のみ)。ドイツ語ができ...
フランス

フランスの放射能監視体制

フランスの放射能監視体制について、少し整理してみました。放射能汚染に関する情報公開を担当しているのは、国立の放射能環境汚染測定ネットワーク(訳注:暫定名称)RNM(Réseau national du mesures de la radio...
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