原発

原発事故から3か月ー福島から札幌へ

昨晩、札幌市内の駅から外に出て、まず、大きく深呼吸をしました。空気を思いっきり吸い込む。そんな当たり前のことに、この上ない喜びを感じました。23日から昨日の夕方まで、福島市に滞在していました。外出のときは、マスク着用。「濡れたハンカチをマス...
メディア

原発問題の報道ー北アフリカの抵抗運動とメディアから

日本の報道で、「フランスは原発推進ですから」というコメントを聞くたびに、首をかしげます。確かに、フランス政府は推進だろうけど、全政党が賛成しているわけではなく、市民が推進を喜んでいるわけではないです。この原発の問題は、国単位で推進か反対かを...
原発

フランスの原子力企業アレバのCM

Tera-Ecoに、アレバのコマーシャル・ビデオが掲載されています。無料で見ることができます。1分間のCMで、フランス語の会話は最後にひとこと語られるだけ。ぜひご覧ください。エネルギーの歴史を書き直したアレバこのビデオは、アレバが今年1月1...
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原発

放射能汚染の被害額から考える「原発の本当の料金」

Tera-Eco5月号の編集長のコラムです。事故から2ヶ月、福島原発事故の原因と結果を我々は少しわかってきた。あらゆる状況でも津波に対応できる備えに関し、事業主である東京電力は明らかに先見の明がなかった。そして、原子炉の設計ミスに目をつぶっ...
原発

放射性汚染水の処理を担うフランスのアレバ

福島原発の汚染水処理に関するアレバの2011年4月19日付ニュースリリース(英文)です。東京電力の要請を受け、アレバ社は損傷した福島原発の汚染水処理を提案してきたが、この度、その提案が受け入れられた。汚染水は、原発への電力供給と冷却システム...
原発

フランスの原発労働者の実態を描くドキュメンタリー映像

メディアパルトが、フランスの原子力発電所内部で働く人たちを映したドキュメンタリー映像を公開しました。フランス電力公社(EDF)労組中央委員会から入手し、今回が初めての一般公開。2002年にEDF労組中央委員会は、原発での労働に関するシンポジ...
原発

フランス経済誌の記事「原発の選択」の抄訳

フランスのオルタナティブ経済雑誌Alternatives Economiquesの4月号のPhilippe Frémeaux発行人コラムより。絶対的なリスク日本を直撃した原発事故は、フランスが選択してきた原子力政策の正当性の議論を再浮上さ...
原発

福島原発についてフランスIRSN所長のインタビュー

フランスのネットメディア・メディアパルトに掲載された、IRSN(フランス放射線防護原子力安全研究所)のジャック・ルプサール所長のインタビューの一部(かなり省略してます)翻訳です。記事は有料です。日本へ行った際、福島原発へ近寄ることができたか...
原発

フクシマ後の気候とエネルギーの方程式

フランスのネット・マガジンTera-Ecoに掲載された記事(省略、意訳あり)です。Tera-Ecoは、フランスの地方都市ナントの若者が立ち上げた、「持続可能な開発」と「経済」をテーマのサイト。雑誌の発行もはじめ、最近、フランスで注目のメディ...
原発

日本人の消費電力量は少し多い

ヨーロッパは日本に比べて室内が暗い。知り合いはハロゲンの環境照明を使っていました。明るい日本と消費電力の差があるのか、日本人の年間消費電力を他国と比べてみました。単純な数字だけの比較、しかも産業界も含まれていると思われるので、個人消費という...
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