放射能汚染

原発

どこまで安心なのかわからない放射線量

省庁のサイトをいろいろ見ていたら、「日常生活と放射線」(PDF)へのリンクが8回も出てきた。ちなみに、省庁のサイトはリンクが張りめぐらされ、何がなんだかわからないぐらい複雑。それらをまとめてみると、情報量はそれほど多くない。ごまかされている...
フランス

フランス原子力安全局「放射線防護原則」パンフレット

フランス原子力安全局(ASN)は、「放射線防護の基本原則」というパンフレットを作成しています。ネットでダウンロードもできます。このパンフレットは、放射線は被ばくの危険があるので、それを避ける、低減するための防護について、一般の人にわかりやす...
原発

日本の安全は人命ではなく経済・産業のため

「安全」とは、人の命を守り、人間が生きていくうえで必要不可欠な自然環境、動植物、生態系を守ることをいうのだと思っていた。でも、この国の「安全」は、経済界や産業界を守ることが優先されている。放射能の危険から守るため、フランスではどのような体制...
原発

福島原発事故当時の日本の放射能監視に関する体制

日本では放射能監視や放射能の環境影響などについて、どのような体制になっているか、調べようと思いましたが、体系的な関係はまだつかめていません。以下は、モニタリング測定を行っている機関と、放射線研究などを行っている機関です。これらの機関は、原子...
原発

世界に拡散する大気汚染のシュミレーションが公開

包括的核実験禁止条約機関(予測シュミレーション)をサイト上に公開しています。作成したのは、ドイツ連邦政府放射能防護局(BfS)で、詳細説明はこちらのサイトで公開されています(英語版もありますが、この件に関してはドイツ語のみ)。ドイツ語ができ...
フランス

フランスの放射能監視体制

フランスの放射能監視体制について、少し整理してみました。放射能汚染に関する情報公開を担当しているのは、国立の放射能環境汚染測定ネットワーク(訳注:暫定名称)RNM(Réseau national du mesures de la radio...
原発

「健康に害はない」を信じられないわけ

放射線に汚染された食品、「健康に害はない」そうだ。本当だろうか。フランスの放射線調査団体は、警告の声明を発表した。この声明には、事細かに、放射能汚染食品の注意が書かれている。野菜は「洗うだけではだめ」という。表面についたホコリとはわけが違う...
原発

福島原発事故の放射能汚染は海を越え海外へ

放射能に汚染された空気は、海を渡り、他の国にも影響を与えます。海外の多くの人が、この事態を固唾を飲んで注視しています。世界中の専門家にも協力を願い、原発事故の対策にあたってほしい。原発事故は日本だけの問題ではないのだから…。フランスのメディ...
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