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福島第一原発事故で町民が故郷を奪われた楢葉町を訪ねる

2014年11月、楢葉町を訪ねた。放射能汚染のため処理ができず、被害にあった家もそのまま放置されていた。除染作業は丸2年かけて終了したが、いたるところに大量の黒いフレコンパック。楢葉町だけで56万袋だという。サッカーJヴィレッジは無残な姿に。
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女性除染作業員の取材追記 原発事故から3年の福島市

福島原発事故後、国の除染事業がスタートした。「除染作業員のなかに、女性もいますよ」と聞き、2014年2月に福島市を取材。除染作業は、放射能に対する感覚がマヒしたかのような環境のなかで、一般の道路工事や草刈りの延長のように行われていた。
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「町民の5割が戻らない」避難指示解除後の大熊町の現状

2019年4月、福島県大熊町は福島第一原発の立地自治体のなかで初めて、一部地域で避難指示が解除されたが、10月31日現在の町内居住率は1%。3月に発表された大熊町民のアンケート調査結果をみても、「戻らないと決めている」人は55%を占めている。
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19歳女性除染作業員の思い 福島原発事故の放射能汚染

福島原発事故後、道路や宅地などの放射線量を減らすため、国の除染事業がスタートした。放射能のリスクが男性より高いといわれる女性も、除染作業員として働いている。2人の女性除染作業員に話を聞いた。『週刊女性』2014年3月11日発売号に掲載された記事。
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原発震災離婚 原発事故が引き裂いた男女の絆

福島原発事故による放射能の脅威は、夫婦の関係にも亀裂をもたらした。政府への怒り、家族の苦悩と葛藤、将来の不安。3.11から半年、福島から避難することを選んだ6人が赤裸々に語る。『週刊金曜日』2011年10月21日号に掲載された記事。
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東電元会長ら3人を強制起訴で刑事裁判はじまる

久しぶりにうれしいニュースです。東京電力福島第1原発事故をめぐり、東京第5検察審査会は本日31日、勝俣恒久元東電会長(75)、武藤栄元副社長(65)、武黒一郎元フェロー(69)の3人について、業務上過失致死傷容疑で起訴すべきだと議決しました...
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大間原発建設差し止め訴訟の第3回口頭弁論

12月25日、函館市が国と電源開発に大間原発の建設差し止めなどを求めた訴訟の第3回口頭弁論。傍聴の抽選に160人近く並び、またしてもハズれた。しかたがないので、弁護団の集合場所に立ち寄りました。函館市を含む北海道8区で復帰を果たした逢坂誠二...
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映画『日本と原発』を観てから投票を

脱原発を目指して活動する2人の弁護士、河合弘之さんが監督、海渡雄一さんが構成・監修したドキュメンタリー映画『日本と原発 私たちは原発で幸せですか?』、おすすめです。「いい映画を作るのが目的ではなかった。原発の安全・安心神話の呪縛を解くには映...
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福島市から南相馬へ

福島市から南相馬まで114号線を車で走る。川俣町では、除染作業のなか下校する子どもたちを見かけた。飯館村はあちこちに除染袋。人家はあれど、人には出会わなかった。
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浜矩子さん講演「原発は輸出財でありえない」

2014年1月31日に開催された、浜矩子さん講演会「貿易は平和のために 原発は輸出財ではありえない」(日本カトリック正義と平和協議会主催)の再録です。浜さん曰く。「アベノミクスが大嫌い。この言葉をひとり歩きさせてはいけない」そして、アベノミ...
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