フランス

妊娠・出産

フランス5月革命から30年の女性解放:避妊と中絶

フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、ピル(経口避妊薬)の解禁、人工妊娠中絶の合法化という女性の解放の過程を追った。フランスは同レベルだった日本だが、30年の無策で大差がついた。
男女格差

フランス5月革命から30年の女性解放:教育と仕事

フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、教育の男女平等、仕事の男女差別撤廃、政治への女性参加の過程を追った。90年代までフランスは「男は仕事、女は家庭」という日本と似たような状況だった。
働く女性

女性の社会進出とおふくろの味

フランスの新聞によると、70年代以降、家で料理をする女性が減ったそうです。 36年前に母親だった時代からなので、すでに3世代ぐらいは、手作りの“おふくろの味”とは縁遠い生活をしていることになります。 確かに、パリの女性の平日の料...
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恋愛・婚活

出会いビジネス日仏比較

2005年4月16日の朝日新聞で「出会いビジネス」の記事を見つけたのですが、たまたまフランスの資料があったので、比較してみました。 フランスでも独身者が社会問題化し、「出会いがない」と嘆く人が増加しています。 そのため、出会いビジネ...
恋愛・婚活

フランスでは本気の恋もインターネットで始める

この夏に発売されたヌーヴェル・オブセルヴァトゥール誌で、出会い系サイトの特集が掲載されました。それによると、少なくとも600万人のフランス人が、インターネットで恋人探しをしているそうです。出会いの場は多種多様なのだから、インターネットもその...
フェミニズム

DSK事件が火をつけたフランス流フェミニズム論争2

大物政治家ストロスカーン氏の性的暴行事件は、フランスのフェミズムを活発化させた。法社会学者イレーヌ・テリー氏の寄稿の抄訳。フランスは性やジェンダー問題で他国より遅れているとみられているが、性犯罪を重大な提起として一とらえなければならない、と。
フェミニズム

DSK事件が火をつけたフランス流フェミニズム論争1

大物政治家ドミニク・ストロスカーン氏のセクハラDSK事件は、フランスでの#MeToo運動のはじまりともいわれている。この事件をめぐり、アメリカとフランス、そしてフランス国内でフェミニズム論争が起こり、大手新聞で激しい応戦が繰り広げられた。
家族

フランスは10代から50代までみんな子どもの幼稚な社会

フランスの幼稚な社会について、フランスの女性誌ELLEに1990年代末に掲載された記事の抄訳です。 ストレッチのパンツ、ミニスカート、8cmのハイヒール、赤い口紅、おへその見えるTシャツ、タトゥー、アクセサリー。これが12歳の...
少子化・育児

フランスの家族手当(2003年当時)

フランス女性の世論調査のなかで、「この20年で最も改善されたこと」の回答は、 ①出産のための医療費補助 48% ②教育補助金 47% ③モーニング・ピル 35% ④35時間労働 27% でした。 やはり、子供好きだけ...
ひとりごと

フランス自己啓発ブーム

2003年11月のレクスプレス誌「フランス人の幸せ探し」の特集のなかに、自己啓発に関する記事が載っていました。 記事を読み、昨年、パリの書店で自己啓発本を探してみたのですが、自己啓発コーナーは、精神世界や占いなどのコーナーの横にありま...
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