結婚

国際結婚の悲劇

今日は裁判の傍聴。 妻を殺害したネパール人の判決だった。こういう事件は胸が痛くなる。 2008年5月5日から6日にかけて、離婚を迫る妻に激昂し、顔面をノートパソコンで複数回強打するなどして殺害。妻が倒れた際に下敷きになった生後6ヶ月...
働く女性

「国際結婚」の実態を調査しない日本

12月5日に日仏会館で開催されたセミナー「日本における国際結婚の動向:ハーグ条約の視点から」に参加しました。 講師は、「国際結婚」の著書も出版されている京都女子大学の嘉本伊都子教授。 日本政府は国際結婚の調査をほとんどしておらず、分...
結婚

イギリスにおける国際結婚の実態

国際結婚は、英語でinter marriage(別の言い方としてはmixed marriage)、フランス語でinter mariageという。 このinter(インター)は、「相互の」といった意味で、異民族間結婚ということになる。イ...
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結婚

国際結婚の現実 ロンドンに住む女性たちのあるある話

いまや国際結婚は珍しくありませんが、昔は親に結婚を反対されるケースも多かったようです。また、「ココが大変」というところは変わっていないのかもしれません。1998年5月に、イギリス人と結婚しているロンドンに住む5人の日本人女性たちに話を聞きました。
少子化・育児

仕事と家庭の両立に悩むフランス女性・子を持つ女性の苦労

フランスの女性たちは、もはや男性社会に我慢するのではなく、働きやすい環境を作る実用的な方法を主張している。賃金格差がなくなれば、収入が同等になり、男性も家事を分担するようになるだろう。社会に圧力をかけるには、特に母親たちが動かなければならない。
結婚

新しい夫婦(カップル)のあり方・フランスの場合

仕事を持ち、それぞれが自立している男女の夫婦(カップル)のあり方は変化しつつある。 夫婦のそれぞれが仕事やつきあいを持てば、一緒に過ごす時間は減る。 フランスの女性誌に掲載された、精神分析学者と社会学者のコメントの一部抄訳です。...
女性

フランスで増加する独身女性たち

「負け犬」というか、独身女性増加現象は、フランスも同じです。 ここで言う独身女性とは、「男と暮らしていない女性」のことです。フランスでは、結婚と同棲がほとんど同価値なので、未婚とか独身という言葉は使いません。 1999年に、社会...
結婚

フランス結婚事情:事実婚が増えて結婚は時代遅れに

フランスでは、カップルの約半分が、ユニオン・リーブル(自由結合)とかコアビタシオン(同居)と呼ばれる事実婚です。法的権利も、結婚とあまり変わりません。同性愛者の事実婚にも適用される、パクスという法律もあります。 結婚観が変わり、法律も...
男性

フランスの世論調査:21世紀男性像(2004)

フランスやイギリスでは、女性の生き方を左右する男性についての研究が盛んです。 ほとんど日中家にいるので、地方の情報番組をよく見てしまうのですが、「女性におすすめのレストラン」とか「女性にやさしいですね」という言葉をよく耳にします。 ...
男女格差

フランス児童書でみる男女差別

日本の小学生以下の子供に「大きくなったらなりたいもの」をアンケートしたところ、女の子の1位は「食べ物屋さん」、2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護婦さん」だったそうです。 男の子のように、「スポーツ選手」や「学者・博士」は上位にこ...
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