ひとりごとお墓と結婚と家族と 墓参りに行って感じたのですが、日本古来のお墓のあり方が、今の家族の形にそぐわないような気がしてきました。 日本のお墓は家族単位で、女性の場合、嫁ぎ先の家のお墓に入るのが普通です。 核家族で、配偶者の家族とはそれほど行き来がなくても、...ひとりごと
離婚「フランスでなぜ離婚が多いのか」を精神分析医が分析 ここ数年、男女の差や役割の違い、補完性の大切さが過小評価されすぎている。この数十年の闘いのフェミニズムの結果として、男性の墓場を作ってしまったといえる。今日、男性も女性も自分たちの領域を見出せないでいる。フランスの保守系新聞の記事から抜粋。離婚
結婚良い結婚の科学的分析 ニューズウィーク1999年4月26日号に掲載された、「結婚」のナゾに関する記事。 ワシントン大学のジョン・ゴットマン博士の科学調査をはじめ、その他いくつかの分析が紹介されている。 離婚率の高いアメリカだが、この記事は「いかに幸せな結婚生...結婚
ひとりごと目標になる女性管理職のモデルがいない? 共同通信が「女性の雇用」に関するアンケート調査をまとめたそうだ。 その項目のひとつ、「女性管理職を増やす障害」の回答(複数)として、「前例がないため若手の目標になるモデルがいない」があった。 ん? 男女雇用機会均等法が成立したのは25...ひとりごと
ひとりごと「家族がいるから会社を辞められない」という悲しい言い訳 先日、メディア関係の講演会で出てきた言葉に、目がテンになりました。 最近の新聞テレビの劣化についての話のなかで、「妻や子どもがいるから会社を辞められない、という事情もあり、意に反することを伝えざるをえない場合がある」というような発言があっ...ひとりごと
働く女性ワーキングウーマンの言いたい放題 セクハラ談義1991 20代の働く女性3人が、「みんなこんなに怒っている」と題し、会社の不満について座談会。「早く結婚しろ」「だから嫁にいけない」などのセクハラ発言について話しています。『サリダ』1991年3月15日号(学生援護会)に掲載された記事の抜粋。働く女性
ひとりごとスペインの女性のマッチョラテン批判 彼女はロンドンの英語学校のクラスメート。 バレンシアからやって来た彼女は、陽気なスペイン人のイメージは薄く、謙虚で恥ずかしがり屋の真面目な女性だ。 学校帰りのパブに、同じクラスのイタリア人男性がひとりでやって来た。 彼は、ガールフレン...ひとりごと
性犯罪舛添都知事初登庁の朝に女たちが怒りの抗議 舛添要一都知事の初登庁に合わせ、2月12日(水)の朝、舛添氏の女性蔑視発言に抗議する女性たちが、都庁正面入口の前でプラカードを掲げて抗議した。 「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」が賛同者に呼びかけ、11人が集まった。 ...性犯罪
ひとりごと都議会のセクハラ野次はダメで日常生活ではどうよ 都議会のセクハラ野次、もちろん由々しきことだけど、一般人の会社や飲み会の席でのセクハラはここまで大騒ぎにならない。 でも、圧倒的に多いのは、日常生活でのセクハラ。 日々の暮らしで浴びせられるセクハラ発言は、マスコミに取り上げられ...ひとりごと
フェミニズムフランスでも問題になった広告ポスター 先日、妊婦姿のポスターが日本で問題になりましたが、これはフランスの広告の話。 2003年11月27日のレクスプレス誌電子版に、「オイルを塗った艶やかな肌をした、ストリングをはいて官能的に上体をそらした女性の4×3mのポスターがはずされた」...フェミニズム