ひとりごと昔も今も「おにぎり2万個の女子マネ」が好きなのね 女性の大学院生がプリプリしながら、「『高校野球女子マネのおにぎり2万個』の話、知ってます?」と教えてくれた。 男を陰で支えるけなげな女。 そういうの、いつまでたっても日本は好きだよね。 私の世代ならまだしも、現在の10代もまだ...ひとりごと
働く女性「男子にばかり任せていたら、日本はどこへ」平塚らいちょう 1951年11月に平塚らいちょうが書いた短い新聞記事を見つけました。 わたしたち一人ひとりが、どれほど平和を強く望んでいても、それが個人的な立場にのみとどまるかぎり、この世界から戦争をなくするコトはできません。わたしたちの平和...働く女性
妊娠・出産少子化と中絶と代理出産と赤ちゃんポストの日本の矛盾 少子化に歯止めがきかない一方で、中絶の数は世界でもトップクラス。赤ちゃんポストに子どもを託す人もいる。日本の少子化政策は、高齢者を支える人や労働者を増やすための経済的な理由が中心で、日本人の出産や子育ての意識は一貫性に欠けるような気がする。妊娠・出産
男女格差町村議会と報道機関の男女比 4月は統一地方選挙。 「女性議員を増やせ」的な報道がちらほら。 2010年に、札幌市記者クラブの記者会見に4回ほど出席したことがあります。 3回は札幌市長定例記者会見、1回は札幌地裁の記者会見。 そのときに記者の男女数をメモした...男女格差
フェミニズム西欧視点ではないモロッコのフェミニズム社会学者の言葉 フェミニズムは西欧から学ぶことが多いが、その理論をそのまま当てはめようとしても無理がある。モロッコの社会学者メルニーシーさんは、イスラムやモロッコの伝統や文化に基づいて、自分の身近な女性たちの自律を追究し、それを西欧社会に堂々と発表していた。フェミニズム
妊娠・出産フランス5月革命から30年の女性解放:避妊と中絶 フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、ピル(経口避妊薬)の解禁、人工妊娠中絶の合法化という女性の解放の過程を追った。フランスは同レベルだった日本だが、30年の無策で大差がついた。妊娠・出産
男女格差フランス5月革命から30年の女性解放:教育と仕事 フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、教育の男女平等、仕事の男女差別撤廃、政治への女性参加の過程を追った。90年代までフランスは「男は仕事、女は家庭」という日本と似たような状況だった。男女格差
働く女性女性の社会進出とおふくろの味 フランスの新聞によると、70年代以降、家で料理をする女性が減ったそうです。 36年前に母親だった時代からなので、すでに3世代ぐらいは、手作りの“おふくろの味”とは縁遠い生活をしていることになります。 確かに、パリの女性の平日の料...働く女性
女性フランス人がイメージする日本の女性たちとは 1999年に書いたものです。 外国人に日本の女性像について問われ、答えに困った経験を持つ人はいないだろうか。 優しい、穏やか、慎ましい、内気??? ”若い”女性に限定すれば、フランス人がイメージする、小津・溝口映画の原節子や田中...女性
ひとりごとカフェで声をかけるのは変な人? 娘がパリに留学中という女性に、フランス男性のナンパ状況について聞かれた。 「『三国ナンパ論』に出てくる男性は特にひどい人たちでしょ?」と問われ、「確かに全員があのような男性ではないけれど…」と答えつつも、「けっこういるんですよ、あのタ...ひとりごと