ひとりごと男と女の溝は広がるばかり そう思っているのは、私ばかりではないようです。 「もうフランス男はウンザリ」と言うフランス女性に会いました。 彼女たちの話によると、「女性は進化したけれど、男性は昔のままで子供っぽい」とのこと。 だからといって、何が理想な...ひとりごと
ひとりごとストーカーを作らない社会 昨日、ストーカー行為に対する捜査怠慢に関するニュースを見て感じたのですが、ストーカー殺人を事前に防ぐ方法として、警察に頼るより、ストーカーにさせない教育や社会環境についてもっと議論すべきだと思います。 ストーカー殺人もまた、親殺し同様、日...ひとりごと
結婚いまどきの結婚(2009年) 「結婚」への関心が薄れて久しいなか、「イマドキの結婚」の原稿を依頼され、頭を抱えた。巷では、「婚活」ブームで、若い女性の専業主婦志向が高まっているというが……。『りぷる』(札幌市男女共同参画センター)2009年7月号に掲載された記事です。結婚
ひとりごとそれぞれの当たり前を尊重するのが人間中心主義 「結婚し、子どもをもち家庭を築く、そんな当たり前の願いが叶わぬ国や社会に未来があるはずがありません」と新聞の社説にあるが、この3つの願いが当たり前なのか? “結婚”には同性愛者は入ってないだろうし、家庭を築くのに入籍する必要は特にない。ひとりごと
ひとりごと女性に対しての強制採決は日常で起きているのだよ 2013年12月6日、特定秘密保護法が強制採決された。日常生活のあらゆる場面で、女性は男性に強制されている。不均衡な力関係が根強く存在するこの国で、民主主義をどう語るのか。ジェンダーを持ち込まないで、この国を立て直そうというのは、虫が良すぎる。ひとりごと
恋愛・婚活出会いビジネス日仏比較 2005年4月16日の朝日新聞で「出会いビジネス」の記事を見つけたのですが、たまたまフランスの資料があったので、比較してみました。 フランスでも独身者が社会問題化し、「出会いがない」と嘆く人が増加しています。 そのため、出会いビジネ...恋愛・婚活
恋愛・婚活フランスでは本気の恋もインターネットで始める この夏に発売されたヌーヴェル・オブセルヴァトゥール誌で、出会い系サイトの特集が掲載されました。それによると、少なくとも600万人のフランス人が、インターネットで恋人探しをしているそうです。出会いの場は多種多様なのだから、インターネットもその...恋愛・婚活
少子化・育児妊婦の貧富の格差是正を目指す英国のシングルマザー支援 失業中のシングルマザーとそうでない母親では、子供の将来に大きな格差が差が生じるため、英国では妊婦の生活向上させ、妊婦の貧富格差の是正に取り組む。妊娠中の生活援助金を支給など計税援助を検討。『日刊ベリタ』2006年9月11日に掲載された記事。少子化・育児
性犯罪性暴力根絶に向けて北海道でシンポジウム 性暴力の根絶と被害者の保護システムの確立、加害者対策など包括的な法整備を求め、「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」を設立。「性暴力の被害者が声を上げにくい今の日本に、どのような制度が必要か。参加者の意見を集め、社会を作り変える原動力にしたい」性犯罪
フェミニズムDSK事件が火をつけたフランス流フェミニズム論争2 大物政治家ストロスカーン氏の性的暴行事件は、フランスのフェミズムを活発化させた。法社会学者イレーヌ・テリー氏の寄稿の抄訳。フランスは性やジェンダー問題で他国より遅れているとみられているが、性犯罪を重大な提起として一とらえなければならない、と。フェミニズム