原発

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ニジェールのウラン鉱山に反対するフランスの団体

2009年3月にサルコジ大統領がニジェール北部のイムラレン鉱山採掘と契約をした。ニジェール経済にとって、アレバはとても重要で、アレバの40%のウランがニジェールで生産されている。ニジェールのウラン鉱山周辺の放射能汚染や、労働環境はひどい。
原発

仏・放射能監視団体が2011年5月の福島の測定結果公表

フランスの放射能監視団体CRIIRADのシャレイロン研究室長は2011年6月1日に記者会見し、5月24日から30日まで主に福島県で実施した放射線量測定結果や日本の問題点などについて報告。「被曝のリスクは、事故直後の適確な対策で防げたはずだ」
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フランスの脱原発派の声:アヴィニョンで活動するグループ

2012年3月10・11日、フランスのアヴィニョンで、福島原発事故について学び、自分たちのネットワークや団体の活動について考える「フクシマデー」が開催された。企画した脱原発グループ「アヴィニョン・モナムール」のメンバー3人にお話をうかがった。
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原発政策は国民投票でフランス人の意見の反映を

電力生産における原子力エネルギーの使用は、国民投票の手続きを真剣かつ責任を持って取り組む問題として適切。メディアパルトに2011年8月に掲載されたポール・キレス氏(政治家・社会党・元国防大臣・元内務大臣)の「原子力:なぜ国民投票か?」の抄訳。
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相馬高校「今、伝えたいこと(仮)」を再び

原発をテーマにした演劇を制作・上演する女子高生が本音トークショーの記録。「芝居をやることで、当時のことを思い出し、つらい」「思い出すのがつらくて、本当は忘れてしまいたいぐらい。忘れたら、原発とかどうなるのかと考えると、忘れるわけにいかなくて」
原発

仏版Elleに掲載された「フクシマの母親たちの怒り」

「避難すべきか、残るべきか? 政府が危険性を軽視した状況、そして被ばくの恐怖のなかで、福島の女性たちは絶望に打ちひしがれながらも、救済の道を模索している」とフランスの女性誌『エル』に2011年12月23日号に掲載された記事の抄訳。
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チェルノブイリ原発事故の影響で息子を亡くした父親の涙

チェルノブイリ原発事故が原因による甲状腺がんで息子を亡くした父親の話。一家の住むウクライナのドネツクは600㎞離れているがかなり汚染された。「チェルノブイリと福島に共通していることは、『正確な情報が伝えられるべきだ』という点です」と述べた。
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2011.3.11福島原発事故直後の地元女性たちの訴え

2011年6月、東京での集会で福島からの3人のお母さんの訴えを聞いた。不思議なほど、福島からの声は、私たちに届かず、福島の方々がどのような思いで日々暮らしているのか、その実状を直接耳にするのははじめてだった。お母さんたちのお話の一部を紹介。
原発

2016年に「3.11甲状腺がん子ども基金」が設立

福島では、小児甲状腺がんと診断された本人や家族は世間の目を恐れて孤立し、患者の家族同士がつながることさえ難しい状況だという。治療などの経済的負担も大きいため、「3.11甲状腺がん子ども基金」を設立。2016年9月にシンポジウムが開催された。
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大間原発建設差し止め裁判と建設現場の見学

2016年8月に函館市から大間町を訪れ、建設中の大間原発を見学した。函館から大間までは、フェリーで1時間半。まず驚くのが、大間港から大間原発がくっきり見えること。人家に近く、ゾッとする。大間埼灯台からは、津軽海峡をはさみ、函館市が見える。
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