特集

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札幌新人看護師過労死

異例の労災不支給決定取り消し 新人看護師過労死(1)

札幌の新卒看護師の杉本綾さんの過労死の労災認定を求める裁判は、結審を間近に控えた2018年10月17日に、被告の国が不支給決定取り消しを伝えてきたことで終結した。弁護団によると、係争中に行政庁が自らの決定を取り消す「自庁取消」は異例だという。
元原発作業員訴訟

3癌併発の福島原発作業員の労災・賠償訴訟で証人尋問 2

2020年9月、福島第一原発の復旧作業に従事し、3つのガンを併発した札幌の元作業員が、労災不支給取消と損害賠償を求めた2つの裁判の証人尋問が行われ、原告の男性が証言台に立った。東電代理人は、業務については触れず、健康診断の内容などを質問した。
元原発作業員訴訟

3癌併発の福島原発作業員の労災・賠償訴訟で証人尋問 1

2019年11月、福島第一原発事故現場で復旧作業に従事し、3つのガンを併発した札幌の元作業員が、労災不支給取消と、東電など3社に損害賠償を求めた2つの裁判の証人尋問が行われ、男性の当時の上司にあたる元作業員が被告側の証人として証言台に立った。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 札幌地裁は第2次再審請求を棄却(9)

2018年3月20日、札幌地裁は恵庭OL殺人事件の第2次再審請求を棄却。死因と焼損方法の新証拠をすべて否定し、「独立燃焼で体重9㎏減少を起こり得る」としながらも、科学的根拠の事実を明示しなかった。弁護団は、「抽象的な可能性」での事実認定と批判。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(8)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第3回事実取り調べが2017年11月、札幌地裁で行われた。「灯油10リットルで体重9㎏減少」などについて、弁護人側の中村祐二教授(豊橋技術科学大学)と、検察側の須川修身教授(諏訪東京理科大学)が証言した。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(7)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第2回事実取り調べが2017年11月、札幌地裁で行われた。焼損方法について、姿勢を変えて2回以上損傷したと、いずれも弁護人側の証人である、伊藤昭彦教授(弘前大学)と吉田謙一教授(東京医科大学)が証言。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の事実取り調べ(6)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第1回事実取り調べが2017年10月、札幌地裁で行われた。「死因」について、窒息死ではなく、薬物中毒の疑いがあると、弁護人側の吉田謙一教授(東京医科大学)が証言。検察側の証人は的場光太郎助教授(北海道大学)。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の進行の経緯(5)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第7~9回三者協議が2017年9~10月、札幌地裁で行われた。新証拠の「死因」と「焼損方法」についての事実取り調べに加え、「灯油10リットルで体重9㎏減少」を否定する証言も行われる予定。請求人の口頭陳述は未定。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の進行の経緯(4)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第6回三者協議が2017年8月、札幌地方裁判所で行われた。新証拠の「死因」と「焼損方法」についての事実取り調べのスケジュールは決まったが、請求人本人の口頭意見陳述は未定。検察は証拠開示を拒みつづけている。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 第2次再審請求審の進行の経緯(3)

恵庭OL殺人事件の第2次再審請求審の第3~5回三者協議が2017年6月に行われた。検察側の意見書はまだ提出されておらず、証拠の一覧表の開示などを求めているが、検察官は拒んでいるという。弁護団は、マネキン人形を使った実験検証の実施を求めた。
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