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原発

イギリス反核団体CND(核軍縮キャンペーン)を訪ねた

1957年に設立されたイギリスの反核運動団体CND(核軍縮キャンペーン)は核拡散防止条約など国際的な軍縮を主張し、イギリスの原子力発電所に反対している。福島原発事故後の 2011年10月、ロンドンのCND事務所を訪問し、話をうかがった。
イラク

劣化ウラン弾の放射能の影響で増加するイラクの小児ガン

イラク南部バスラの小児白血病専門医フサーム医師の報告会の記録(2011年8月7日、広島)。イラクの医療が抱える問題は、まず医薬品の不足。治療を断念する親も少なくない。小児ガンの患者のひとりが描いた絵には「戦争はいやだ、平和がいい」とある。
原発

アンジェロ・バロッカさんがイタリアの脱原発を語る

イタリアは、世界で3番目に原発を稼動させた国。国民投票の結果で、イタリア国民は原発反対だと思っているかもしれないが、科学者や医師の分野の反原発派は少数だ。しかし、国民投票の後、原発問題について一般市民と学生の関心は薄れている傾向にある。
フランス

ニジェールのウラン鉱山に反対するフランスの団体

2009年3月にサルコジ大統領がニジェール北部のイムラレン鉱山採掘と契約をした。ニジェール経済にとって、アレバはとても重要で、アレバの40%のウランがニジェールで生産されている。ニジェールのウラン鉱山周辺の放射能汚染や、労働環境はひどい。
戦争

第一次大戦の戦場イーペルをイギリス兵の孫が訪ねる

イーペルはベルギー西部にある都市。第1次世界大戦中に、ドイツ軍と連合国軍の最前線として、第一次および第二次イーペルの戦いなどの長期戦闘が繰り返された。街はほとんど壊滅したが、戦後再建され「平和都市」に。歴史を見て触れるために人々は訪れる。
フランス

フランスの脱原発派の声:アヴィニョンで活動するグループ

2012年3月10・11日、フランスのアヴィニョンで、福島原発事故について学び、自分たちのネットワークや団体の活動について考える「フクシマデー」が開催された。企画した脱原発グループ「アヴィニョン・モナムール」のメンバー3人にお話をうかがった。
フランス

原発政策は国民投票でフランス人の意見の反映を

電力生産における原子力エネルギーの使用は、国民投票の手続きを真剣かつ責任を持って取り組む問題として適切。メディアパルトに2011年8月に掲載されたポール・キレス氏(政治家・社会党・元国防大臣・元内務大臣)の「原子力:なぜ国民投票か?」の抄訳。
フェミニズム

「男性の草食化進行」に合わせた生きやすい社会を

2014年の新聞記事に「男性『草食化進む』69%」とあるが、日本では否定的に茶化すだけに使われがちで、社会に反映されない。これは最近の現象ではなく、昔から延々とつづいている。無理して肉食系を装わなければならいのであれば、男性も苦しいはず。
原発

相馬高校「今、伝えたいこと(仮)」を再び

原発をテーマにした演劇を制作・上演する女子高生が本音トークショーの記録。「芝居をやることで、当時のことを思い出し、つらい」「思い出すのがつらくて、本当は忘れてしまいたいぐらい。忘れたら、原発とかどうなるのかと考えると、忘れるわけにいかなくて」
原発

仏版Elleに掲載された「フクシマの母親たちの怒り」

「避難すべきか、残るべきか? 政府が危険性を軽視した状況、そして被ばくの恐怖のなかで、福島の女性たちは絶望に打ちひしがれながらも、救済の道を模索している」とフランスの女性誌『エル』に2011年12月23日号に掲載された記事の抄訳。
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