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フェミニズム

フランス5月革命から30年の女性解放・夫婦間の平等

フランスの女性解放運動の出発点となった1968年5月革命。1998年の仏女性誌の特集記事を参考に、ナポレオン法典の家父長制度を変更させ、夫婦間における平等を勝ち取る過程を追った。60年代時点では、日本の女性のほうが、夫婦の平等は保証されていた。
フェミニズム

西欧視点ではないモロッコのフェミニズム社会学者の言葉

フェミニズムは西欧から学ぶことが多いが、その理論をそのまま当てはめようとしても無理がある。モロッコの社会学者メルニーシーさんは、イスラムやモロッコの伝統や文化に基づいて、自分の身近な女性たちの自律を追究し、それを西欧社会に堂々と発表していた。
フェミニズム

70年代の少女漫画で描かれた女性の自立

「ベルサイユのばら」「はいからさんが通る」などの少女漫画は、女性の自立をさりげなく描いている。こうした女性たちの要求が反映されていたら、いまごろ日本は、男女平等指数ランキングで不名誉な結果にはならず、男女の格差がなくなっていたかもしれない。
「慰安婦」問題

8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デー

金学順さんが「慰安婦」だったと名乗りでた8月14日をメモリアルデーにしようと2013年8月に東京で国際シンポジウムが開催された。フィリピンの被害者エステリーダ・ディさん(83歳)は「戦争で最も被害を受けるのは、私たちのような女性や子たち」と。
原発

放射性廃棄物”核のごみ”の地層処分場をめぐりフランスは

フランスでは、人口100人足らずの小村ビュールに建設予定の高レベル使用済み廃棄物の地層処分場の是非をめぐる公開討論会が2013年5月15日からはじまった。ビュールでの建設に反対する団体「Bure Zone Libre」のメンバー2人に話を聞いた。
フェミニズム

90年代末にフランスでは”独身女性”現象が話題に2/2

1990年代末にフランスで独身女性現象が注目され、社会学者コフマンの著書『独身女性と白馬の王子』が話題になった。フランスで「独身者」の存在が社会的に認められるまでの歴史を紹介。「独身者」に対する視線から、「結婚」のあり方が見えてくる。
フェミニズム

90年代末にフランスでは”独身女性”現象が話題に1/2

1990年代末、フランスでも注目された独身女性現象。社会学者ジャン=クロード・コフマンが1999年に刊行した『La femme seule et le Prince charment(独身女性と素敵な王子様)』は、多くのマスコミに取り上げられた。「男性の孤独」についても多く書かれている。
原発

「福島の農作物を食べないで!」福島で話したこと(2)

放射能は目に見えないが、空気や水、土を汚染する。福島のお母さんたちは当然、食品についても心配していた。「汚染水が海に流れたら、お魚が食べられなくなるんですよ。今の数値だったら、まだきれいにする方法もある」 2011年6月に福島で聞いた話。
原発

チェルノブイリ原発事故によるフランス甲状腺がん訴訟

1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故の際、フランス政府は「国境で放射能雲が止まったから安心」と発表した。しかしその後、フランスでは500人もの人が甲状腺がんを発症。そのうち6人が「フランス甲状腺病の会(AFMT)」を設立して闘っている。
「慰安婦」問題

仏領インドシナで日本軍がフランス人女性に性暴力か?

フランスの植民地だった仏領インドシナにおいて、1945年3月に日本軍が奇襲攻撃”明号作戦”を実行し、この地を占領した。この際、日本兵がフランス人女性を襲ったと、仏の歴史雑誌『Historia』の1972年別冊「インドシナ戦争特集号」にある。
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