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フェミニズム

女が変える政治もくらしも原発も! 女性議員を増やそう

2012年8月に開催された「女たちの一票一揆 女が変える!」集会では、“女性議員をいかに増やすか”が議論された。発起人の故・泉かおりさんは、「人任せにしないで、自分で知恵を絞り、男たちともつながり、政治家ともつながり、一歩を踏み出すべき」と。
原発

女性除染作業員の取材追記 原発事故から3年の福島市

福島原発事故後、国の除染事業がスタートした。「除染作業員のなかに、女性もいますよ」と聞き、2014年2月に福島市を取材。除染作業は、放射能に対する感覚がマヒしたかのような環境のなかで、一般の道路工事や草刈りの延長のように行われていた。
政治

むのたけじさんの2014年都知事選の思い

99歳のむのたけじさんが2014年、「原発都知事一候補に統一を呼びかける会」の記者会見でのお話を書き起こし。 「ここで民衆の側が一致結束し、なんとしてもここで統一して、勝って、日本の政治路線、経済路線を変えていかなければならん」と力強く訴える。
フェミニズム

「義父の精子で体外受精」からみえる家父長制

義父から提供された精子による治療での1回あたりの妊娠率は38.2%。匿名ドナーからの提供を受ける人工授精の1回あたりの妊娠率を大きく上回っているという。日本の不妊治療は家父長制に大きくかかわり、女性が世継ぎを産むマシーンの象徴でもあると思う。
原発

「町民の5割が戻らない」避難指示解除後の大熊町の現状

2019年4月、福島県大熊町は福島第一原発の立地自治体のなかで初めて、一部地域で避難指示が解除されたが、10月31日現在の町内居住率は1%。3月に発表された大熊町民のアンケート調査結果をみても、「戻らないと決めている」人は55%を占めている。
戦争

旭川の生活図画事件の犠牲者が語る”表現の自由”弾圧

北海道・旭川市では戦時中に、美術部の美術部の教師および学生が弾圧されるという生活図画事件が起きた。絵画のなかに描かれていた本を誤解され、旭川刑務所の独房に1年3ヶ月投獄された菱谷良一さんが、思想や言論、表現の自由を奪う治安維持法の脅威を語る。
フェミニズム

日本は世界一の中絶が多い国? フランスの雑誌記事より

ピル解禁こそ女性革命の第一歩、ととらえるフランス女性にとって、ピルに懐疑的な日本女性は不可解な存在のようです。 日本でピルが解禁された当時(1999年)、さまざまな雑誌でその状況が取り上げられました。 ある女性誌に掲載された記事...
フェミニズム

中絶よりシングルマザー 英国シングルマザー事情

英国のシングルマザーに関する1993年の新聞記事の抄訳。イギリスでは130万人が片親で、そのうち90%が女性、若い女性が多い。問題はシングルマザーの貧困にある。可能な対策として、住宅および家族ローンの改善、逃げる父親を追跡するシステムの強化。
フェミニズム

少子化と中絶と代理出産と赤ちゃんポストの日本の矛盾

少子化に歯止めがきかない一方で、中絶の数は世界でもトップクラス。赤ちゃんポストに子どもを託す人もいる。日本の少子化政策は、高齢者を支える人や労働者を増やすための経済的な理由が中心で、日本人の出産や子育ての意識は一貫性に欠けるような気がする。
フェミニズム

「明日、ママがいない」変更すべきは社会的養護の意識

児童虐待はここ20年50倍超にも膨れあがり、児童養護施設で暮らす子どもの半分以上が被虐待児だ。海外では、養護施設より里親に委託される子どものほうが圧倒的に多いが、日本では要保護児童の約9割が施設に入所し、里親委託児童の割合は12%でしかない。
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