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恵庭殺人事件

恵庭OL事件シンポジウム 再審無罪の青木恵子さん講演

2017年4月14日、札幌市で「恵庭OL事件を考える~裁判所は科学的審理に目を背けるな!」が開催された。東住吉事件の冤罪被害者、青木恵子さんが講演。「私の事件と似ている部分があると感じる」と述べ、自分の無罪を勝ち取るまでの苦い経験を語った。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件 自白強要の過酷な取り調べで精神疾患

2000年3月に北海道で起きた恵庭OL殺人事件は、犯行を否認する女性に対する警察の厳しい取り調べも問題になっている。任意同行での5日間の取り調べされが原因で、彼女は「心因反応」と診断されて約1ヶ月間入院。退院した翌日に、逮捕された。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件の第1次再審請求は2014年4月に棄却

有罪確定から6年後、恵庭OL殺人事件の第1次再審請求を申し立てたが、2014年4月に棄却。検察が初めて開示した目撃証言や燃焼実験などによるアリバイ立証を、裁判所はことごとく否定し、確定判決の状況証拠をなぞる形で、請求人を犯人だと結論づけた。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件とは 証明力が弱い9つの状況証拠(3)

20年前に北海道で起きた恵庭OL殺人事件は、間接証拠がなく、9つの情況証拠を組み合わせて有罪を認定している。次々と発見された、ロッカーの被害者の携帯電話、車内のロッカーキー、遺品残焼物が状況証拠とされ、アリバイ捜査も十分に行われていない。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件とは 5つの状況証拠の疑問点(2)

20年前に北海道で起きた恵庭OL殺人事件は、直接証拠がなく、9つの状況証拠を組み合わせて有罪を認定している。5つの間接事実(携帯電話の動きと一致、事件直前の灯油購入、車両のタイヤ損傷、動機の存在、被害者と最後に接触)の矛盾点をみていきます。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件とは 状況証拠だけで有罪を認定(1)

20年前に北海道で起きた恵庭OL殺人事件は、第2次再審請求も棄却された。この事件は犯罪事実を直接証明する直接証拠がなく、犯行を推認できる間接事実を証明するための状況証拠によって有罪を認定している。確定判決が想定する殺害ストーリーを検証する。
恵庭殺人事件

恵庭OL殺人事件の動機は”女の嫉妬”?司法精神医学では

20年前に北海道恵庭市で起きた「恵庭OL殺人事件」は、「三角関係のもつれによる女性の嫉妬」が動機とされています。海外の司法精神学の分野で注目される嫉妬殺人の調査結果からみると、この事件の”女の嫉妬”は根拠のない動機づけではないかと思われます。
セクハラ疑惑不審自殺事件

新聞社のセクハラ疑惑事件 社内のセクハラ周知は(6)

男女雇用機会均等法では、セクハラの事実があってもなくても、再発防止のための周知や研修などを義務づけています。Mさんの申告を受け、道新は再発防止策は講じる義務はありました。しかし、当時、社内でそのような措置がとられていなかったようです。
セクハラ疑惑不審自殺事件

新聞社のセクハラ疑惑不審死 謝罪文提出で解決か(5)

セクハラを告発したMさんに対し、社員2人は直接謝罪し、謝罪文を提出したが、会社は裁判で「セクハラはなかった」と主張した。なんのための謝罪だったのか。また、当事者を会議に同席させようとするなど配慮に欠け、セクハラ対策が不十分だったことがうかがわれる。
セクハラ疑惑不審自殺事件

新聞社のセクハラ疑惑不審死 調査は充分だったか(4)

男女雇用機会均等法では、セクハラの事実がなくても、相談があった場合は適切に対応しなければならないことになっている。道新の相談窓口は機能していたのか。Mさんのセクハラ申告が正しいかどうか、十分に調査を行ったのか。会社の対応について検証する
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